SPR-SE工法は、既設管きょ内にスチール部材で補強された硬質塩化ビニル製の帯状材料(プロファイル)をスパイラル状に嵌合しながら更生管を製管します。つぎに、既設管きょと更生管の間隙に間詰め材を充填して自立管を構築する更生工法です。
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適用管種 | 鉄筋コンクリート管、陶管、強化プラスチック複合管、コルゲート管等 |
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既設管径(既設管) | 呼び径450〜1650mm |
曲がり | 5°以下 |
最大施工延長 | 100m |
製管時環境 | 水を流下させながら製管可能。水位は管径の30%程度。流速1.0m/s以下 |
耐震性能 | レベル1地震動において設計流下能力を確保 レベル2地震動において流下機能を確保 |
建設技術審査証明書 | (財)下水道新技術推進機構の建設技術審査証明書を取得しています。![]() |